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『黙示録と司祭の働き』アマゾンで発売しました

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黙示録と司祭の働き ルドルフ・シュタイナー全集GA346、病床に伏す前最後の講義月である1924年9月に行われた講義録です。シュタイナー100回忌にあわせてペーパーバック版をアマゾンで出版しました。 ニコニコ・youtubeで宣伝動画をあげています kindle発売時 紙媒体発売時 どうぞよろしくお願いします

予防接種以後の人類へ その10~ミカエルの竜との戦いの新しいかたち~(完)

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*初見の方は その1 からお読みください。  予防接種の霊的弊害を克服するために、「ミカエルの竜との戦いの新しいかたち」と表現されることを実践する必要があります。それは、愛を芽生えさせることです。 “ 黴菌がとてもたくさん繁殖するのは、私たちが唯物論的な思考をベッドに持ち込む時なのです。黴菌を繁殖させるには、唯物論的な考えだけで眠りに入り、霊界から自我とアストラル体を使って、血液や神経系以外の臓器に働きかけること以上に適した方法はありません。同じように黴菌が繁殖する別の方法は、流行病や風土病の中心に住み、病気になることへの恐怖だけで満たされ、周りが病気であることだけを考えることです。これもまた繁殖に効果的でしょう。そのような場所で、病気への恐怖だけが生まれ、その思いのまま夜眠りにつくと、恐怖を孕んだイマジネーション、残像が生まれるのです。本当にこのことは黴菌を培養し育てる良い方法なのです。この恐怖を、たとえば積極的な愛や、病人の世話をしながら自分も感染しているかもしれないということを一時でも忘れることで、少しでも減らすことができれば、黴菌が繁殖する条件が少なくなるのです。” 1914 年 https://rsarchive.org/Lec tures/GA154/English/AP1990/19140505p01.html   2,000 年前の人類は、竜に対して畏敬の念をもって防護しました。 2,000 年後、人類は利他的精神を表現することで、竜に対処できると思います。博愛の大天使ミカエルが人類に要求する竜との戦いの新しいかたちとは、唯物論的思考を脱却し、恐怖や不安の感情を克服し、他者を愛する こと だと思います。 感染症に罹患した人に対して、不安にならずに愛をもって接するべきだからといって、極論に走り感染対策をしなくて良いということではないでしょう。重症化するほど体内で黴菌が増殖した人に対しては、十分な感染対策をした上で、恐怖や不安の感情を克服し、愛をもって看病すべきです。現代の異常な感染対策の問題は、人々に不安を煽り、病気への恐怖を四六時中抱かせるように強いたことにあります。利己主義者の自己愛に基づく社会活動が蔓延する世界は、いつでも黴菌が繁殖できる良い土壌になってしまっています。この傾向を今から克服しようと努めなければ、暗黒時代を乗り越...

予防接種以後の人類へ その9~予防接種のオカルト的意図~

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*初見の方は その1 からお読みください。  秘教が伝えるところでは、人間は遺伝を通じて、 14 世代ごとにその全人としての在り様が大きく変化します。自我とアストラル体の成果が、子孫に現れるのです。 Abraham Casting out Hagar and Ishmael  (1657)  ヘブライ民族の祖、アブラハムは、民族の中で最初に論理的思考力を獲得した人間です。彼のお陰で 14 世代後のヘブライ民族は、エーテル体が発達し、 28 世代後にアストラル体が発達し、 42 世代後になると、「私」と言うことができる自我が発達したのです。そのようなヘブライ民族の資質が成熟した時に、民族の魂と行為において、その資質を表現する一人の個人・イエスが、キリストを宿し活動したのです。  イエス・キリストが磔の刑にされ、彼のエーテル血が地表に流れ落ちたことで、地球の霊的特性が大きく変化し、人間は愛の萌芽とでも言うべきものを獲得できました。約二千 年後、人類はこの愛の萌芽を一段発達させる義務が課せられています。愛の萌芽とは、自我、自意識のさらなる発達を意味しています。オリフィエルの時代に、再びキリストが新しいかたちをとって、エーテル界に現れるのです。そこで人類は一つの試練を受けることになります。  過去の人間の霊的素養が遺伝するならば、その欠陥もまた遺伝する可能性があります。ミカエルの時代の予防接種は、今からおよそ 14 世代後、オリフィエルの時代に人間の霊的素養が失われるように仕掛けられたものです。一世代を 33 年と仮定すると、 14 世代後は 462 年後になります。予防接種が普及し始めた百年前を起点にするにせよ、今世紀の新型ワクチンの接種を起点にするにせよ、 462 年後はオリフィエルの時代に該当します。唯物論の悪魔は、人類のほとんどがエーテル界に現れるキリストを看取できないようにしているのです。 二千 年前の大衆の多くがイエスの中のキリストを認識できなかったように、数百年後の大衆の多くもエーテル界のキリストを認識できないでしょう。それは、愛をひとりの人間存在に組み込むことに失敗する、ということなのです。「ある種の予防接種によって人体に影響を与え、魂の精神的性向に場所を提供しないようにする」ことで、人間の魂を進化から落第させようとしています。コロナウ...

クセルクセスが立ち上がる日

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ノストラダムスが当時の支配者であるアンリ2世に詩百編を上梓した際に添えた手紙の一部から、昨今と近未来の出来事を予言したと思われる部分を、個人的に解釈します。 “そして反キリストの大帝国がアティラに現れ、クセルクセスが数え切れない大軍をもって下るでしょう。そのため、48度から生じた聖霊の来臨は、反キリストの嫌悪を追い払いつつ、移動するでしょう。反キリストは、イエス・キリストの偉大なる代理者である王族、およびその教会と王国に対して「一時の間、時の終わりに」戦います。 そして、その前に、天地創造からイエス・キリストの死と受難の時までに起こった中で最も暗い日食が先行するでしょう。(この日食は)その時から今までで最も暗いものです。そして10月に何らかの大きな移転が行われ、その結果、人々はどっしりとした大地がその自然の動きを喪失し、永遠の闇に沈んだと思う事でしょう。春分の時期にはその前触れが起こり、そして後には極度の変化、治世の交替などが続くでしょう。それらは(複数の)大地震によるもので、第一のホロコーストの嫌悪によって増大させられた哀れな娘である新しいバビロンの急伸を伴います。そして73年7か月しかもたないでしょう。” 『アンリⅡ世への手紙』 ノストラダムス大辞典 より 一部改変 これを以下のように解釈します。 “そして反キリストの大帝国が ウクライナ に現れ、 ムスリム が数え切れない大軍をもって下るでしょう。そのため、48度から生じた聖霊の来臨( アーリマン?英雄? )は、 フランスをはじめとしたヨーロッパのキリスト教世界を脅かす 反キリストの嫌悪を追い払いつつ、 転生 するでしょう。 ロシア世界とイスラム世界は、唯物論が蔓延したゲルマン・アングロ=サクソン世界に対して 「一時の間、時の終わりに」戦います。 そして、その前に、天地創造からイエス・キリストの磔刑までに起こった中で最も暗い日食が先行するでしょう。 1999年8月11日にヨーロッパで発生した皆既日食 は、その時から今までで最も暗いものです。そして 10月に何らかの大きな移転が行われ、その結果、人々はどっしりとした大地がその自然の動きを喪失し、永遠の闇に沈んだと思う事でしょう。春にはその前触れが起こり、そして後には極度の変化、治世の交替などが続くでしょう。それらは(複数の)大地震によるもの で、 第二次世界大戦...

666 反キリスト到来 第一章~第三章 更新・訂正記録

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666 反キリスト到来 第一章~第三章 更新・訂正記録 〇2022年3月6日  第一章 霊界通信から星海通信へ 引用文を訂正しました。  「月と火星のあいだ」 → 「月と水星のあいだ」 -------------------------------------------------------------------------------- ○2022年2月11日  第三章 結 引用文の年度間違いを訂正しました。     一九一七年「神殿伝説と黄金伝説」 →  一九〇四年「神殿伝説と黄金伝説」(GA93) -------------------------------------------------------------------------------- ○2021年11月27日  ペーパーバック版(1~3章合作版)を発売しました。 -------------------------------------------------------------------------------- ○2021年11月19日  1.第一章表1内「8000BC~600BC」→「8000BCから水没」に訂正  2.第二章 第一節 輪廻転生 第三段落において、エリヤとダニエルの誤謬に関する一    文を削除しました。全体の内容に変更ありません。 -------------------------------------------------------------------------------- ○2021年9月10日  1.誤記・誤植を改めました   第三章 結 イナゴ 第二段落   「誰も教えてくれる人はいないのだから」    ↓   「どこにも教えてくれる人などいないのだから」    2.第三章 第六節 アストラルファイア 第八段落に脚注を追加しました。       70 人智学では「グノーシス思想で説かれる人間の進化に関与する存在」(西川隆範編        訳 「シュタイナー用語辞典【新装版】」風濤社、二〇〇八年)p20      (以下脚注番号が一つ繰り下がります。)  3.第三章 結 貨幣制度 第一...

「666反キリスト到来」について

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過去ブログ記事を編集して、電子出版しました。 250 円 またはKindle Unlimitedで無料 すぐにできるかなと思いきや、9割がた書き変えることになり、8カ月ほどかかりました。ブログ記事(削除済み)では論理が飛躍していたり説明不足な点を大幅に改め、真剣なトーンで書きました。 誤字・誤植・表記揺れなど、コメント欄にご報告くだされば助かります。 よろしくお願いします~。 ニール・C・浦島  拝 2021年4月29日 第一章 発行 2021年6月19日 第二章 発行 2021年7月23日 第三章 発行 2021年7月末日 kindleのジャンルを「予言」・「陰謀論」から「予言」・「キリスト教」に変更 2021年9月1日 以下の文を第三章脚注番号72に追記しました。 バーク枢機卿は、二〇二一年八月に新型コロナウイルスの感染症で入院した。 参考:https://www.cbsnews.com/news/raymond-leo-cardinal-burke-catholic-ventilator-covid-19-misinformation/ 2021年9月10日  1.誤記・誤植を改めました   第三章 結 イナゴ 第二段落   「誰も教えてくれる人はいないのだから」    ↓   「どこにも教えてくれる人などいないのだから」    2.第三章 第六節 アストラルファイア 第八段落に脚注を追加しました。       70 人智学では「グノーシス思想で説かれる人間の進化に関与する存在」(西川隆範編        訳 「シュタイナー用語辞典【新装版】」風濤社、二〇〇八年)p20      (以下脚注番号が一つ繰り上がります。)  3.第三章 結 貨幣制度 第一段落に脚注を追加しました。  80 二〇二〇年七月七日、ヘール・ボップ彗星と似た美しい尾を放つネオワイズ彗星 (C2020/F3)が地球近傍を通過した。唯物論衝動を運んできたことだろう。参考:https://www.astronorth.com/post/comet-c-2020-f3-neowise (以下脚注番号が一つ繰り上がります。)

反キリストの宣戦布告 ~NETWORK(1976)~

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アメリカのTVドラマ『NETWORK(1976)』のワンシーン、資本家の告白 (日本語字幕をONにして視聴してください。)

ユーフラテスの頭の先~臨終間際予言より~

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”ハルメギッドゥ ユーフラテスの頭の先 アジアの軍ロシアの軍がその地へおもむく。その数 類類 生きた赤い地が鉄色の砂に変わる いつわりに造られた家々ことごとく壊れ、丘はくずれ、地に沈む”

ローマ法王の来日から20年後

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ローマ法王が来るんですって。

ユーフラテスの頭の先~臨終間際予言より~その0

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台風、大変ですね。

個人メモ~”心をつくし”~

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主の日、御使い(イナゴの大群)の襲来なる、災いの日 あなたがは今からでも、心をつくし 天を仰げ でしたっけ。むかし、世見にあったのは。異常気象を感じるたびに思い出すわ~。

『アーモンド四行詩』予言解読 その4(終)

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 『アーモンド四行詩』は、当時から現代・近未来までの闇の霊の計画である。

『アーモンド四行詩』予言解読 その3

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 ウェルズ(または氏に依頼したグループ)は、闇の霊の計画を、ユダヤ世界にだけ分かるように伝えた。小説内での国際連盟への批判など、知識人として世界平和を希求してはいるのだが、闇の霊を「ユダヤの神」と信じ、それとは知らずに小説を書いたのかもしれない。

『アーモンド四行詩』予言解読 その2

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  H.G.ウェルズの「The Shape of Things to Come」は、ユダヤ世界の人々にだけ分かるように書いた、現代版の預言書かもしれない。

『アーモンド四行詩』予言解読 その1

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 ふと、一時期、話題になったH.G.ウェルズの『アーモンド』四行詩を思い出し、通勤中にずっと考えていた。整理していこうと思う。

『アーモンド四行詩』予言解読 その0

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 多忙でブログが更新できないが、ふと、一時期、話題になったH.G.ウェルズの『アーモンド』四行詩を思い出し、通勤中にずっと考えていると、とりあえず結論(妄想の結末)がでたので結論だけ書く。  お盆中に時間があれば、まとめていきたいと思う。

大使館移転したなう~荒らす憎むべき者~

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 在イスラエル米国大使館が移転したなう。

主の祈りの逆というか主の祈りが逆。(個人メモ(瞑想その4))

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 ・・・うろ覚えで、書きたくなったので、ただ書きます。(詳しくはシュタイナー用語辞典を参照してください。)

受肉したルシファー(その4)

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その3 のつづきです。  アトランティス大陸崩壊後、現在のトルクメニスタン付近やゴビ砂漠付近に逃れた人々が住んでいた都市は、砂に埋もれて失われてしまった。この地域の、秘儀センターの一つと思われる莫高窟の敦煌文献や、月氏の存在は、受肉したルシファーに関連する残照のようなものである。  古代中国の伝承から、受肉したルシファーについて考察していく。  ルシファーの象徴は、月であり、人智学によれば、”円”である。

受肉したルシファー(その3)

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  その2 のつづきです。  アトランティス大陸崩壊後、現在のトルクメニスタン付近やゴビ砂漠付近に逃れた人々が住んでいた都市は、砂に埋もれて失われてしまった。(*モンゴロイド自体は、アトランティスを経由していないらしい。古代エジプト文明もこの時埋もれた。)  ちなみに、インド(パールランド)は埋もれず、アジア大陸とぶつかりヒマラヤ山脈を形成した(崑崙山の伝承が生まれたのはこのためだろうか?)だけだから、頑張って探せば、超古代文明の名残が発見されるかもしれない。( ´∀` )