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『宇宙結晶体』日本語原稿

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ウイルスの起源、マクロコスモスとミクロコスモスとの関連について、英語音声・英語字幕の解説動画を作成しました。 Bitchute や youtube 、 Odysee に挙げています( youtube は60秒ほどカットしています)。日本語のゆっくり解説動画の PV が伸びないので英語圏向けに作ってみたんですけど、まあ、どうせそんなに視聴されないとは思いますが、他にできることもないんでね…。戦う前の戦いの、そのまた前の戦いすら困難な状況でやんす。 ---------- 宇宙結晶体 グルジェフ: ここで注目すべきは、このような特定の病因を持つ疾患が、 お前 の寵愛する者たちによって、彼らの惑星の表面の異なる地域で、異なる時代に異なる名称で呼ばれていたことである。同様に現代の者たちもまた、その病因の説明に関して異なる名称を用い、また「知ったかぶり」も異なる形で示している。彼らのこの病名の数々の中で、現在最も広く普及しているのは『グリッペ』『インフルエンザ』『スペイン風邪』『デング熱』などである。 その1 地球結晶体 ブラヴァツキー: これらは、「究極原子」。神智学者のチャールズ・リードビータが限界まで透視した、 entity の最小単位である。 千里眼の能力は今日の人類にとっては稀な能力だが、古代の秘儀参入者にとっては自明のことだった。 例えば古代中国の創世神話では、大洪水を生き延びた二人の神、 Nüwa と Fu Xi とが二重螺旋を描きながら絡み合っている。 ハート型の究極原子にも、その中心軸に二重螺旋が見られる。 これら究極原子は、様々な形態を、ーそれらの運動が fohat によって与えられながらー、次第に存在階層を下り、複雑化していく。エーテル1,エーテル2,エーテル3,エーテル4,そして気体・液体・個体である。 リードビータは、物質状態、つまり原子の外的形姿を透視した。それら立体は、究極原子が fohat によって、「結晶化」したものなのだ。そして、それら結晶体は、それら自体が既に、地球特有のものであるかもしれないのだー。 グルジェフ: お前の お気に入りの科学者たちの中でも特に情けない連中は、自分たちの水素原子が確かに最小で不可分であるとしても、それが自惑星のあらゆる領域においてそうであるからといって、他の太陽系の範囲内や、あるいは自太陽系の...

予防接種以後の人類へ その10~ミカエルの竜との戦いの新しいかたち~(完)

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*初見の方は その1 からお読みください。  予防接種の霊的弊害を克服するために、「ミカエルの竜との戦いの新しいかたち」と表現されることを実践する必要があります。それは、愛を芽生えさせることです。 “ 黴菌がとてもたくさん繁殖するのは、私たちが唯物論的な思考をベッドに持ち込む時なのです。黴菌を繁殖させるには、唯物論的な考えだけで眠りに入り、霊界から自我とアストラル体を使って、血液や神経系以外の臓器に働きかけること以上に適した方法はありません。同じように黴菌が繁殖する別の方法は、流行病や風土病の中心に住み、病気になることへの恐怖だけで満たされ、周りが病気であることだけを考えることです。これもまた繁殖に効果的でしょう。そのような場所で、病気への恐怖だけが生まれ、その思いのまま夜眠りにつくと、恐怖を孕んだイマジネーション、残像が生まれるのです。本当にこのことは黴菌を培養し育てる良い方法なのです。この恐怖を、たとえば積極的な愛や、病人の世話をしながら自分も感染しているかもしれないということを一時でも忘れることで、少しでも減らすことができれば、黴菌が繁殖する条件が少なくなるのです。” 1914 年 https://rsarchive.org/Lec tures/GA154/English/AP1990/19140505p01.html   2,000 年前の人類は、竜に対して畏敬の念をもって防護しました。 2,000 年後、人類は利他的精神を表現することで、竜に対処できると思います。博愛の大天使ミカエルが人類に要求する竜との戦いの新しいかたちとは、唯物論的思考を脱却し、恐怖や不安の感情を克服し、他者を愛する こと だと思います。 感染症に罹患した人に対して、不安にならずに愛をもって接するべきだからといって、極論に走り感染対策をしなくて良いということではないでしょう。重症化するほど体内で黴菌が増殖した人に対しては、十分な感染対策をした上で、恐怖や不安の感情を克服し、愛をもって看病すべきです。現代の異常な感染対策の問題は、人々に不安を煽り、病気への恐怖を四六時中抱かせるように強いたことにあります。利己主義者の自己愛に基づく社会活動が蔓延する世界は、いつでも黴菌が繁殖できる良い土壌になってしまっています。この傾向を今から克服しようと努めなければ、暗黒時代を乗り越...

予防接種以後の人類へ その9~予防接種のオカルト的意図~

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*初見の方は その1 からお読みください。  秘教が伝えるところでは、人間は遺伝を通じて、 14 世代ごとにその全人としての在り様が大きく変化します。自我とアストラル体の成果が、子孫に現れるのです。 Abraham Casting out Hagar and Ishmael  (1657)  ヘブライ民族の祖、アブラハムは、民族の中で最初に論理的思考力を獲得した人間です。彼のお陰で 14 世代後のヘブライ民族は、エーテル体が発達し、 28 世代後にアストラル体が発達し、 42 世代後になると、「私」と言うことができる自我が発達したのです。そのようなヘブライ民族の資質が成熟した時に、民族の魂と行為において、その資質を表現する一人の個人・イエスが、キリストを宿し活動したのです。  イエス・キリストが磔の刑にされ、彼のエーテル血が地表に流れ落ちたことで、地球の霊的特性が大きく変化し、人間は愛の萌芽とでも言うべきものを獲得できました。約二千 年後、人類はこの愛の萌芽を一段発達させる義務が課せられています。愛の萌芽とは、自我、自意識のさらなる発達を意味しています。オリフィエルの時代に、再びキリストが新しいかたちをとって、エーテル界に現れるのです。そこで人類は一つの試練を受けることになります。  過去の人間の霊的素養が遺伝するならば、その欠陥もまた遺伝する可能性があります。ミカエルの時代の予防接種は、今からおよそ 14 世代後、オリフィエルの時代に人間の霊的素養が失われるように仕掛けられたものです。一世代を 33 年と仮定すると、 14 世代後は 462 年後になります。予防接種が普及し始めた百年前を起点にするにせよ、今世紀の新型ワクチンの接種を起点にするにせよ、 462 年後はオリフィエルの時代に該当します。唯物論の悪魔は、人類のほとんどがエーテル界に現れるキリストを看取できないようにしているのです。 二千 年前の大衆の多くがイエスの中のキリストを認識できなかったように、数百年後の大衆の多くもエーテル界のキリストを認識できないでしょう。それは、愛をひとりの人間存在に組み込むことに失敗する、ということなのです。「ある種の予防接種によって人体に影響を与え、魂の精神的性向に場所を提供しないようにする」ことで、人間の魂を進化から落第させようとしています。コロナウ...

予防接種以後の人類へ その8~オリフィエル~

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*初見の方は その1 からお読みください。 “… 細菌について多くの話題があります。実際、 細菌 は多くのことに影響を及ぼします。将来、細菌は恐ろしいほど増えて、人間のからだは恐ろしい病気や疫病で衰弱していくでしょう。罪の烙印が人体に押され、誰の目にも明らかなものとなるでしょう。その時、別の大天使・オリフィエルが支配することになります。オリフィエルは、恐ろしい苦痛を与えることで、人類に本当の使命を気づかせるためにやって来るに違いありません。このことが正しい方法で実現できるように、今から 400 ~ 600 年後の暗黒時代における秘教生活を広める少人数の人々が、準備されなければならないのです。” 1907 年 https://rsarchive.org/Lectures/GA266/English/UNK1998/19071205e01.html 正教会の七大天使 西洋秘教には、星の位相に基づいた約 300 ~ 350 年ごと七つに区分される、大天使(アルカイ)の支配期間があります。ミカエル(太陽)、オリフィエル(土星)、アナエル(金星)、ザカリエル(木星)、ラファエル(水星)、サマエル(火星)、ガブリエル(月)と、七曜と逆の順番に支配星が割り当てられています。現在は太陽を支配星にもつ博愛の大天使・ミカエルの時代で、その次がオリフィエルの時代になります。  七つの支配期間が一巡すると、再び最初の大天使が人類を導きます。「ミカエルの竜との戦いの新しいかたち」は、現代におこなわなければならない戦いのかたちでしょう。一方、「ミカエルの竜との戦いの“古い”かたち」と言うと、前回ミカエルが活動した時期に該当します。コウモリの霊的マグマに対処した古代の秘儀は、この時代のものでしょう。竜伝説が成立した時代、あるいは竜伝説の最後の時代です。 数百年後、オリフィエルの時代に突入すると、自然界の復讐が始まります。疫病が流行し、誰の目にも明らかな「罪の烙印」が皮膚に現れるでしょう。それは今世紀の感染症流行とは比較にならないものになるでしょう。  現代においては馬鹿げたことにみえたとしても、いずれマスクは手離せなくなるでしょう。そうしてマスク程度ではどうにもならないでしょう。新たなウイルスや細菌が人間を襲います。それは宇宙時計の針が進み、自然界と人間界との関係が変わるために必...