予防接種以後の人類へ その8~オリフィエル~

*初見の方はその1からお読みください。

“…細菌について多くの話題があります。実際、細菌は多くのことに影響を及ぼします。将来、細菌は恐ろしいほど増えて、人間のからだは恐ろしい病気や疫病で衰弱していくでしょう。罪の烙印が人体に押され、誰の目にも明らかなものとなるでしょう。その時、別の大天使・オリフィエルが支配することになります。オリフィエルは、恐ろしい苦痛を与えることで、人類に本当の使命を気づかせるためにやって来るに違いありません。このことが正しい方法で実現できるように、今から400600年後の暗黒時代における秘教生活を広める少人数の人々が、準備されなければならないのです。”

1907

https://rsarchive.org/Lectures/GA266/English/UNK1998/19071205e01.html


正教会の七大天使

西洋秘教には、星の位相に基づいた約300350年ごと七つに区分される、大天使(アルカイ)の支配期間があります。ミカエル(太陽)、オリフィエル(土星)、アナエル(金星)、ザカリエル(木星)、ラファエル(水星)、サマエル(火星)、ガブリエル(月)と、七曜と逆の順番に支配星が割り当てられています。現在は太陽を支配星にもつ博愛の大天使・ミカエルの時代で、その次がオリフィエルの時代になります。

 七つの支配期間が一巡すると、再び最初の大天使が人類を導きます。「ミカエルの竜との戦いの新しいかたち」は、現代におこなわなければならない戦いのかたちでしょう。一方、「ミカエルの竜との戦いの“古い”かたち」と言うと、前回ミカエルが活動した時期に該当します。コウモリの霊的マグマに対処した古代の秘儀は、この時代のものでしょう。竜伝説が成立した時代、あるいは竜伝説の最後の時代です。

数百年後、オリフィエルの時代に突入すると、自然界の復讐が始まります。疫病が流行し、誰の目にも明らかな「罪の烙印」が皮膚に現れるでしょう。それは今世紀の感染症流行とは比較にならないものになるでしょう。


 現代においては馬鹿げたことにみえたとしても、いずれマスクは手離せなくなるでしょう。そうしてマスク程度ではどうにもならないでしょう。新たなウイルスや細菌が人間を襲います。それは宇宙時計の針が進み、自然界と人間界との関係が変わるために必然として起こります。この未来の必然において、悪魔は「ある種のサークルの活動」を通じて、自然界ではなく人間界の方に作用することで目的を達成するために、次の時代の準備をしています。


予防接種の真の影響は、14世代後に現れるのです。


つづく


その9
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