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予防接種以後の人類へ その10~ミカエルの竜との戦いの新しいかたち~(完)

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*初見の方は その1 からお読みください。  予防接種の霊的弊害を克服するために、「ミカエルの竜との戦いの新しいかたち」と表現されることを実践する必要があります。それは、愛を芽生えさせることです。 “ 黴菌がとてもたくさん繁殖するのは、私たちが唯物論的な思考をベッドに持ち込む時なのです。黴菌を繁殖させるには、唯物論的な考えだけで眠りに入り、霊界から自我とアストラル体を使って、血液や神経系以外の臓器に働きかけること以上に適した方法はありません。同じように黴菌が繁殖する別の方法は、流行病や風土病の中心に住み、病気になることへの恐怖だけで満たされ、周りが病気であることだけを考えることです。これもまた繁殖に効果的でしょう。そのような場所で、病気への恐怖だけが生まれ、その思いのまま夜眠りにつくと、恐怖を孕んだイマジネーション、残像が生まれるのです。本当にこのことは黴菌を培養し育てる良い方法なのです。この恐怖を、たとえば積極的な愛や、病人の世話をしながら自分も感染しているかもしれないということを一時でも忘れることで、少しでも減らすことができれば、黴菌が繁殖する条件が少なくなるのです。” 1914 年 https://rsarchive.org/Lec tures/GA154/English/AP1990/19140505p01.html   2,000 年前の人類は、竜に対して畏敬の念をもって防護しました。 2,000 年後、人類は利他的精神を表現することで、竜に対処できると思います。博愛の大天使ミカエルが人類に要求する竜との戦いの新しいかたちとは、唯物論的思考を脱却し、恐怖や不安の感情を克服し、他者を愛する こと だと思います。 感染症に罹患した人に対して、不安にならずに愛をもって接するべきだからといって、極論に走り感染対策をしなくて良いということではないでしょう。重症化するほど体内で黴菌が増殖した人に対しては、十分な感染対策をした上で、恐怖や不安の感情を克服し、愛をもって看病すべきです。現代の異常な感染対策の問題は、人々に不安を煽り、病気への恐怖を四六時中抱かせるように強いたことにあります。利己主義者の自己愛に基づく社会活動が蔓延する世界は、いつでも黴菌が繁殖できる良い土壌になってしまっています。この傾向を今から克服しようと努めなければ、暗黒時代を乗り越