投稿

7月, 2020の投稿を表示しています

「我は”死”、世界を破壊する者なり」原爆の父 ロバート・オッペンハイマーの懺悔

イメージ
(日本語字幕をONにしてご視聴ください) マンハッタン計画 ”もはや世界は元には戻らないと悟った。或る者は笑い、また或る者は叫んだ。多くは沈黙したままだった。私にはヒンドゥー教の聖典「ヴァガヴァッド・ギーター」の一節が思い起こされた。 ヴィシュヌ神は王子が使命を果たすよう説教を試みた。王子が畏怖するように、ヴィシュヴァールーパの姿を現しこう言った。 我こそは”死”なり 世界の破壊者なり きっと皆もそう思ったことだろう。”  ロバート・オッペンハイマー 1966 核分裂・核融合に関する科学技術は、神界の法則を物質以下の地獄界に押し下げた技術である。西暦8千年紀には「万人の万人に対する闘争」が発生する。道徳に浸透されていないΤ(タウ)の衝動力を乱用し、物質的に滅び去る運命である。その前兆の一つが核の技術であろう。 『ITER、組み立て開始/25年初点火へ4年半で』(電気新聞 7.30.20) ”日本や欧州、米国など世界7極が建設している国際熱核融合実験炉「ITER」の本体の組み立てが28日夕、フランス南部のサン・ポール・レ・デュランス市で始まった。” …つづきを読む ITERは、2025年にプラズマ点火装置の稼働試験をおこない、2035年には重水素とトリチウムによる核融合反応を試験する予定だ。 フランスは、反キリストが出現する有力地であり、その時節は2029年、2039年頃である。 アーリマン的(唯物論的)な国家・科学者集団によるITERは、時代の象徴であるだろう。 ヴィシュヌ 世界の破壊者になるか、あるいは唯物論的な、肉体の救世主になるか。 いずれにせよ、魂の進化にとっては試練である。 "偽り者とは、だれであるか。イエスのキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。" 『 ヨハネ一2 :22 』  参考記事 ・ ケネディ 大統領「大統領と報道機関」演説(「秘密結社」演説) ・ ドワイド D. アイゼンハワー 大統領 退任演説 全文

五島勉氏を偲ぶ

イメージ
五島勉氏が冥府に還られました。 このブログでは、五島氏の著作である『1999年以後』を反キリストの受肉予言と絡め、考察という名の妄想を繰り広げた。 なぜか日本人救世主待望論 俗にいうヒトラーの究極予言を使わせて頂いた。五島氏はそのソースを示さなかった。とは言え、物書きは時に霊的存在に「憑依されて書かされる」から、ヒトラー予言の価値を認めるものである。(違ったらスミマセン。) 五島氏によるノストラダムス『百詩編』の紹介本『諸世紀』は、まっとうな研究者から見れば誤訳だらけ。とんだお騒がせでしかなかった。日本人救世主待望論を展開し、いまもその影響が界隈でみられる。 どこぞのネット教祖様は、ヒトラー予言の「2039年」を千年王国の到来だと言い、Y大学卒の宣者はマイトレーヤが間もなくやってくると言う。 a bust of Ahriman しかし、シュタイナーによれば、間もなくやってくるのは反キリストであり、弥勒菩薩は4千年紀にスラブ世界に現れる予定である。 一見、字義通り救世主に見える人間が現れるかもしれない。物質的肉体に係る問題は一挙に解決され、その反対に魂の進化が止まる、あるいは精神が抑圧されるが、そうされていると気づかない時代がやってくるかもしれない。 反キリストの活動開始は、最も早いものはブルガリア人研究者の2029年というものがある。2029年から2039年の時空を生きることができたら、西洋に現れる反キリストを目視できる可能性がある。様々な災害・戦争を乗り越えて、その日を迎えたい。 五島氏の退廃していたとしてもスピリチャルな書物に触れていなかったら、100年前の精神運動である神智学・人智学にはたどり着かなかったかもしれない…? 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 関連記事: ノストラダムス予言と列島大切断予言 悪の秘儀・意志の秘儀

反キリストの宣戦布告 ~NETWORK(1976)~

イメージ
アメリカのTVドラマ『NETWORK(1976)』のワンシーン、資本家の告白 (日本語字幕をONにして視聴してください。)