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「666反キリスト到来」について

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過去ブログ記事を編集して、電子出版しました。 250 円 またはKindle Unlimitedで無料 すぐにできるかなと思いきや、9割がた書き変えることになり、8カ月ほどかかりました。ブログ記事(削除済み)では論理が飛躍していたり説明不足な点を大幅に改め、真剣なトーンで書きました。 誤字・誤植・表記揺れなど、コメント欄にご報告くだされば助かります。 よろしくお願いします~。 ニール・C・浦島  拝 2021年4月29日 第一章 発行 2021年6月19日 第二章 発行 2021年7月23日 第三章 発行 2021年7月末日 kindleのジャンルを「予言」・「陰謀論」から「予言」・「キリスト教」に変更 2021年9月1日 以下の文を第三章脚注番号72に追記しました。 バーク枢機卿は、二〇二一年八月に新型コロナウイルスの感染症で入院した。 参考:https://www.cbsnews.com/news/raymond-leo-cardinal-burke-catholic-ventilator-covid-19-misinformation/ 2021年9月10日  1.誤記・誤植を改めました   第三章 結 イナゴ 第二段落   「誰も教えてくれる人はいないのだから」    ↓   「どこにも教えてくれる人などいないのだから」    2.第三章 第六節 アストラルファイア 第八段落に脚注を追加しました。       70 人智学では「グノーシス思想で説かれる人間の進化に関与する存在」(西川隆範編        訳 「シュタイナー用語辞典【新装版】」風濤社、二〇〇八年)p20      (以下脚注番号が一つ繰り上がります。)  3.第三章 結 貨幣制度 第一段落に脚注を追加しました。  80 二〇二〇年七月七日、ヘール・ボップ彗星と似た美しい尾を放つネオワイズ彗星 (C2020/F3)が地球近傍を通過した。唯物論衝動を運んできたことだろう。参考:https://www.astronorth.com/post/comet-c-2020-f3-neowise (以下脚注番号が一つ繰り上がります。)

発達系 ~ケネディ大統領の演説から~

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前記事 でケネディ大統領の演説「大統領と報道機関のあり方」の日本語字幕を紹介した。     正直、翻訳するんじゃなかった(泣)、と感じるほど苦労した。 とにかくケネディの演説は、意味を正確にとって字幕をつけるのが難しかった。やや冗長で、情報量も多く、字幕は分かり易さを重視したがために、省いた語彙・また完全に言い換えた箇所も多かった。完成した字幕の情報量は実際の7割くらいかな?アイゼンハワーの退任演説を翻訳したときより大変だった。 具体的に一部紹介する。 ”Today no war has been declared --and however fierce the struggle may be, it may never be declared in the traditional fashion. Our way of life is under attack. Those who make themselves our enemy are advancing around the globe. The survival of our friends is in danger. And yet no war has been declared , no borders have been crossed by marching troops, no missiles have been fired. If the press is awaiting a declaration of war before it imposes the self-discipline of combat conditions, then I can only say that no war ever posed a greater threat to our security. If you are awaiting a finding of "clear and present danger," then I can only say that the danger has never been more clear and its presence has never been more imminent.” 『 JFKライブラリ...

ケネディ 大統領「大統領と報道機関」演説(「秘密結社」演説)

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  日本語字幕をONにしてご視聴ください。 *大幅に平易化・意訳しています。 動画用の日本語字幕原稿になります。↓   ”ありがとう チェアマン。皆さん こんにちは。お招きいただき 有難うございます。 報道機関の責務は重大です。数年前、私はある記事を読んだのですが、それは皆さん報道機関が、今日の出来事に関して重大な責務がある、と言うものでした。 1851年 NYトリビューン新聞社において、責任者のホレス・グリーリーは、ロンドン特派員にある男を採用しました。カール・マルクスです。家族が病気になり貧困にあえぐマルクスは、グリーリーとダナ編集長に嘆願しました。”給与を5ドルだけ上げてほしい”と。エンゲルスは言いました、”5ドルは卑劣なブルジョワジーがくすねた” と。マルクスの願いは届きませんでした。彼は新たな仕事と名声を求め、トリビューン社を去りました。それから彼は 全てを社会主義に捧げたのです。”レーニン主義”、”スターリン主義”、”革命”、そして ”冷戦”です。もし ”資本主義”的な新聞社が…(聴衆の笑い)…もっと親切にしていたら、もしマルクスが特派員のままだったなら、歴史は違っていたかもしれません。ですから…(聴衆の拍手)…ですから この話を心に留めて欲しいのです。こんど同じような給与アップの嘆願が、名もない新聞記者からあった時には。(聴衆の笑い) 今晩のテーマは「大統領と報道機関」についてです。こうおっしゃる方がいるでしょう、「大統領 ”対” 報道機関」だと。しかしそう捉えるべきではありません。確かに他国の外交官が、国務省のプロパガンダによって同僚が被害を受けていると非難しています。しかしわが政府は報道内容に何ら責任を負うものではありません。また、報道機関も政府に対して何ら責任を負うものではありません。(聴衆の笑い) 今夜 お話しするのは、偏向報道を批判したいからではありません。ここ数カ月、政治的偏見のあるニュースに不満があるのは共和党議員だけです。今夜お話しするのは、大統領会見を良くしたいからでもありません。2千万ものアメリカ人がこの報道を知るのは良いことです。私という人物が、鋭く、知的で、礼節をわきまえているのだと、ワシントン特派員が教えてくれるのですから(笑いと拍手)  またさらに、大統領と家族のプライバシー侵害について、調査を要望すること...

「我は”死”、世界を破壊する者なり」原爆の父 ロバート・オッペンハイマーの懺悔

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(日本語字幕をONにしてご視聴ください) マンハッタン計画 ”もはや世界は元には戻らないと悟った。或る者は笑い、また或る者は叫んだ。多くは沈黙したままだった。私にはヒンドゥー教の聖典「ヴァガヴァッド・ギーター」の一節が思い起こされた。 ヴィシュヌ神は王子が使命を果たすよう説教を試みた。王子が畏怖するように、ヴィシュヴァールーパの姿を現しこう言った。 我こそは”死”なり 世界の破壊者なり きっと皆もそう思ったことだろう。”  ロバート・オッペンハイマー 1966 核分裂・核融合に関する科学技術は、神界の法則を物質以下の地獄界に押し下げた技術である。西暦8千年紀には「万人の万人に対する闘争」が発生する。道徳に浸透されていないΤ(タウ)の衝動力を乱用し、物質的に滅び去る運命である。その前兆の一つが核の技術であろう。 『ITER、組み立て開始/25年初点火へ4年半で』(電気新聞 7.30.20) ”日本や欧州、米国など世界7極が建設している国際熱核融合実験炉「ITER」の本体の組み立てが28日夕、フランス南部のサン・ポール・レ・デュランス市で始まった。” …つづきを読む ITERは、2025年にプラズマ点火装置の稼働試験をおこない、2035年には重水素とトリチウムによる核融合反応を試験する予定だ。 フランスは、反キリストが出現する有力地であり、その時節は2029年、2039年頃である。 アーリマン的(唯物論的)な国家・科学者集団によるITERは、時代の象徴であるだろう。 ヴィシュヌ 世界の破壊者になるか、あるいは唯物論的な、肉体の救世主になるか。 いずれにせよ、魂の進化にとっては試練である。 "偽り者とは、だれであるか。イエスのキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。" 『 ヨハネ一2 :22 』  参考記事 ・ ケネディ 大統領「大統領と報道機関」演説(「秘密結社」演説) ・ ドワイド D. アイゼンハワー 大統領 退任演説 全文

五島勉氏を偲ぶ

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五島勉氏が冥府に還られました。 このブログでは、五島氏の著作である『1999年以後』を反キリストの受肉予言と絡め、考察という名の妄想を繰り広げた。 なぜか日本人救世主待望論 俗にいうヒトラーの究極予言を使わせて頂いた。五島氏はそのソースを示さなかった。とは言え、物書きは時に霊的存在に「憑依されて書かされる」から、ヒトラー予言の価値を認めるものである。(違ったらスミマセン。) 五島氏によるノストラダムス『百詩編』の紹介本『諸世紀』は、まっとうな研究者から見れば誤訳だらけ。とんだお騒がせでしかなかった。日本人救世主待望論を展開し、いまもその影響が界隈でみられる。 どこぞのネット教祖様は、ヒトラー予言の「2039年」を千年王国の到来だと言い、Y大学卒の宣者はマイトレーヤが間もなくやってくると言う。 a bust of Ahriman しかし、シュタイナーによれば、間もなくやってくるのは反キリストであり、弥勒菩薩は4千年紀にスラブ世界に現れる予定である。 一見、字義通り救世主に見える人間が現れるかもしれない。物質的肉体に係る問題は一挙に解決され、その反対に魂の進化が止まる、あるいは精神が抑圧されるが、そうされていると気づかない時代がやってくるかもしれない。 反キリストの活動開始は、最も早いものはブルガリア人研究者の2029年というものがある。2029年から2039年の時空を生きることができたら、西洋に現れる反キリストを目視できる可能性がある。様々な災害・戦争を乗り越えて、その日を迎えたい。 五島氏の退廃していたとしてもスピリチャルな書物に触れていなかったら、100年前の精神運動である神智学・人智学にはたどり着かなかったかもしれない…? 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 関連記事: ノストラダムス予言と列島大切断予言 悪の秘儀・意志の秘儀

反キリストの宣戦布告 ~NETWORK(1976)~

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アメリカのTVドラマ『NETWORK(1976)』のワンシーン、資本家の告白 (日本語字幕をONにして視聴してください。)

Sylvia Browneコロナ予言以外の予言

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何やら欧米圏でSylvia Browneの コロナ予言 が的中していると騒がしいようです。著作『End of Days(2008)』にあるその他予言を紹介します。原文は コチラ で読めます。