3.11とは何であったか:政治編

 (注)この記事は憎しみから書いています。

 また何か言いよったで~。

首相『悪夢の民主党政権』(THE PAGE
『安倍首相「悪夢の民主党政権が誕生」亥年参院選を振り返り結束訴え”自民党は10日、東京都内で第86回党大会を開いた。”THE PAGE)2/10(日) ・・・つづきを読む

 ”我が党の敗北で政治は安定を失い、そして悪夢のような民主党政権が誕生した。決められない政治、経済は失速し、後退し低迷した。若い人が頑張ってもなかなか就職できない仕事がなかったあの時代、地方でも中小企業の倒産件数が3割も多かったあの時代、人口が減少していくから成長なんかできないとあきらめていたあの時代に、戻すわけにはいかない”THE PAGE

 選挙が近くなると、軽薄な人間は、軽率な発言をする。

  ”中小企業の倒産件数が3割も多かったあの時代”とは、以下のグラフからも分かる。

中小企業の動向(白書)

 ゆるやかに、減少傾向はつづく。

 減少割合が減ったのは、単純に、淘汰されたからでは?

狐や狸が出るところに作れ、でしたっけ。

 実際に企業の新規開業で顕著になった分野は、介護である。


『中小企業数の推移から見える課題』投稿日: 2017.1.25 / 更新日: 2018.5.21(BIZ KARTE

 ”ほぼすべての業種で廃業が開業を上回り、小規模事業者の数は減少しています。特に、商業(小売業・卸売業)の企業者数は6.2万者減少するなど顕著な傾向がみられます。唯一企業数が増加した業種は医療・福祉(0.5万者)で、中規模企業の場合と同じく、介護サービスの需要が影響していると推測されます。”

 ”小売業では、大型店・中型店の進出による競争の激化や、購買力の他地域への流出をあげた企業も目立ちます。大型ショッピングセンターやコンビニエンスストアの出店が、既存の商店の存続を危うくしていることからも裏付けられます。” (一部抜粋)
 
 ・・・

 ・・・でしょうね(怒)!

 基本的に、良く悪くも、大変便利なショッピングモールが日本全国にある。どこに行っても同じもん、で溢れている。

 また、介護職に未来があるとは言えず、ただただ生活を維持するために必要なものであって、このての職は外国人の出稼ぎに託すことになる。

 現在とこれからの日本社会は、人口減少社会という未曽有を経験していく。社会のいびつさ、経済の不穏が広がっていく。(つーか指標不正でもう明らか。) 


"あなた方は何も知らなくてよい。わたしたちが管理するから" (Sheeple)

 ”男人形”の政権が誕生して以来、庶民のシープル(盲目の羊)感が加速した、と個人的に感じられたりもする。


  ”悪夢のような民主党政権”は、2009年にはじまった。

民主党が308議席を獲得したことを伝える新聞各紙(wiki)

 首相になった、鳩山由紀夫氏。


wiki
 ”宇宙人”と言うあだ名がついていた。

 奥様は、『夢でUFOに乗って金星にいった』り、『太陽を食べ』たりされる方。


 

 これまでの政治家夫妻にはない雰囲気が、大きく日本が変わる節目になるのかなあ、と思わせてくれた。

 が、しかし。

 首相就任とほぼ同時に、”政治資金収支報告書虚偽記載問題”が噴出。


   ほぼすべてのマスゴミが、現代人の十八番、”つるし上げ”を始めた。

 明らかに、旧態勢力が、一致団結して鳩山政権を引きづり下ろそうとしていた。自民党、官僚、天下り企業、ネオコン、 大手広告代理店、記者クラブ等々、解体すべき組織の激烈な抵抗があった。

 たしかに鳩山氏の政治判断は、非難されるところがあったかもしれない。何せ理想主義者だから。

 しかし、理想がなければ正しいこともできない。

 結局、辺野古は土砂投入が始まった。

辺野古「陸地化」(読売新聞

  これまでどおり、野蛮な人間たちの都合がまかり通り、地球を破壊する。(東京湾に作れやボケ~ッ!)

 鳩山政権は、散々非難され、無能な理想主義者のレッテルを貼られ、一年も持たずに退陣することとなった。

 この一連の流れを受けて、当時の小生の脳裏によぎったのは、古代エジプトに生きたアメンホテプ4世に関する、オカルト物語であった。

 それは、アカシックリーダー・ゲリー・ボーネルの著作『アトランティスの叡智』(だったかな?)に書かれていた、アメンホテプ4世に関するアカシヤの記録のことである。

アメンホテプ4世(紀元前1362年? - 紀元前1333年?)

 アメンホテプ4世(アクナトン)は、古代エジプトのファラオで、多神教崇拝を廃止して唯一神アテンを信仰するようにし、併せてテーベからアケトアテンへ遷都した、アマルナ改革を行った人物として知られている。


アメンホテプ4世と彼の家族がアテンを信仰している姿(wiki)
 
 崇拝対象であるアテンは、恒星、太陽(神霊)からの放射物と関連している。アクナトンは人類を導く指導霊のひとりであったのだろう。

 アクナトンの身体は現代人とは大きく異なり、臀部が膨らみ、顔は面長で極端な細目である。ボーネル氏の著作によれば、シリウスから直接転生した魂の影響力が強く、シェイプシフトした、らしい。

アクナトンとその家族(wiki)

 この、現代で言えば宇宙人のような容貌のアクナトン夫妻と、スピリチャル的な鳩山夫妻とが、小生には重なって見えたのであった。

getty images

 ゲリー氏のリーディングによると、アクナトンは側近の司祭や軍人に忌み嫌われており、アテンを信仰しなかった人々の手で毒殺された。最も敵対したのが、軍人のホムヘレブであった。

 当時、周辺諸国との戦争を繰り返しており、戦うことを止めて逃げるように南に遷都したアクナトンも、ホムヘレブからすれば理想主義者に見えただろう。

 ”お前は血の匂いがする”

 そうアクナトンは彼に言った。(うろ覚え) 

 シュタイナーによると、民族対立による戦争に意味があったのは、せいぜい日露戦争までである。第六文化期の夜明けを迎えている現代では、戦争に神霊のはたらきはない。






 現代では、傲慢と欺瞞に満ちた彼らの目の奥に、神への反逆の意志を見る。闇の霊どものうごめきを。血の匂いを。

 鳩山政権はあっけなく終わった。日本国を何一つ変えることができずに。

 アクナトンはアテン信仰を根付かせることはできなかった。戦争は止まなかった。

 ・・・

 鳩山夫妻が、アクナトンとネフェルティティの生まれ変わりであるなどと、主張しているのではない。ただ、時空を越えて、人類は同じようなことをずっとしているなぁ、と思っている。

 光と闇との戦いは、これからもつづく。

 鳩山首相が辞任し、管首相が引き継いだが、既に次の選挙では再び自民党が政権を握る可能性は高くなっていたとおもう。

 そして、東日本大震災が起きた。



 ”数多くの自然災害を目撃すると、「いつ、この自然災害は準備されたのか」という問いを立てることができますし、立てねばなりません。自然災害は戦争の戦慄、戦争の残虐、人類文明の進歩のなかに現れたその他の残虐さのなかで準備されたのです。”

 ・・・

 ・・・もしかしたら、東日本大震災は、アクナトンの生きた古代エジプト時代に解決できなかった人類の野蛮性が原因だったりして・・?

 この地震は自民党にとって神風となった。 


情報速報ドットコム

 平気で嘘をつく、歴史に名を遺す愚か者が再登板。

 しかし、コレを叩いていれば他の誰にも責任がないといことではない。

zenshin

  東京電力に責任はもちろんあるが、未曽有の大災害の後始末を、東電に丸投げするのは間違っている。日本全体で、なりふりかまわず税金を投入し、あらゆる知恵を絞って真摯に解決すべきであった。

 いまはもう、国民の関心も薄れた。

 地震以後、男人形予言が成就してしまった。

 ”恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません。その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります”


 3.11以後、日本は未知の領域へ。

 自然環境も。放射能汚染や異常気象が・・。

 経済も。グローバル資本主義、恒常的な指標不正・・・。

 軍事も。アメリカ宇宙軍の一翼を・・・。

 国民も。白痴化、永遠の未成年・・・。  
 (日本の選挙は本当に不正はないのかと勘ぐってしまう。)

 ・・・

 正しく生きることが、困難になってきた時代と痛感している。

 ”今までの人類には、力が外から与えられました。人びとは、外的な生活のことしか考えず、無邪気に生き、外なる感覚世界だけが実在すると信じて、感覚世界の背後で生じる諸変化のことをまったく知らずにいました。
 けれでもこの霊的な力が涸れてしまうので、今人間は自分の力でそれに代る力を生じさせなければならないのです。外なる物質界だけに頼っている人たちの手に人類の進化が委ねられるのだとしたら、地上の人類全体の力は枯渇し、人類は衰退の一途を辿ることになるでしょう。”


 とりあえずは、祈ることぐらいは・・。


↑ぽちっとLOVE

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